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かつまペットクリニックのスタッフブログ

シニア動物のためのおうちの工夫 その1

こんにちは、獣医師の藤井です。

 

 

お盆休みですね、みなさんいかがお過ごしですか?

当院は通常通り診察を行っており、このお休みの機会を利用された飼い主様でやや混みあっております。

 

 

先日の日曜日、私の診察したどうぶつたちは腎不全の14歳に始まり、9歳、15歳、17歳、16歳・・・

まだ4ヵ月のファーストワクチンの仔猫や皮膚病の元気なわんこ5歳も診ましたが、平均年齢は13.2歳!

立派にシニアな動物たちですね。

 

 

 

さて、シニア動物って何歳からでしょうか?

いつまでも愛くるしく、かわいい犬や猫、気づけば7,8歳。

それはもう「シニア期」なのです。

10歳で、小・中型犬、ネコであれば56歳、大型犬であれば75歳と言われることもあります。

もはや後期高齢者

 

 

そんなシニアペットちゃんたちの飼い主さん、さまざまな工夫で快適に毎日を暮らす努力をされています。

 

 

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パグのポンタちゃん

若いころから元気いっぱい、今でも機嫌が悪いとお怒りになることもあります(^▽^)

 

 

そんなご自宅は・・・

 

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目が悪く、あちこちにぶつかりやすいのにうろうろ歩いてしまうポンちゃんのため、周りをやわらかなトイレットペーパーで覆った特別仕様の空間です。

ぶつかっても倒れてこない工夫がされているので、安心です。

これならいくらでも形を変えられるので、どんなお部屋でも応用できそうですね。

 

 

そしてごはんは、お腹の調子に合わせて、二種類をブレンド

至れり尽くせりの毎日です。

 

 

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いろいろな病気を乗り越えているポンタちゃん、もっと元気に長生きしてもらいたいですね。

 

 

 

 

当院は毎週火曜日はフードの日、処方食フードやおやつが10%offでご購入いただけます。

お気軽にお電話ください。